弱桃強食の独り言

面白おかしく生きたい社畜のブログです。ゲーム、お酒、ガジェットなんでも大好き。嫌いなのはゴキブリ

食品表示検定に申し込みました

こんばんは、モモです。

なんか急に寒くなってきましたね。

 

皆さんは風邪など体調を崩さないように気をつけてくださいね。

僕は絶賛風邪継続中です。

 

季節の変わり目だからねしかたないね。

ところで、先程食品表示検定という資格検定に申し込みました。

 

一応僕は食品業界に身をおいており、商品企画や販促企画などを業務としてやっています。

その中で、この食品の原材料や賞味期限について詳しくなっておかないと、商品を開発する上で結構大変だなと最近感じてました。

 

僕は企画担当なので、市場を分析して次はこんな商品を出そう!という立案者ではありますが、具体的な味(例えば食塩の量が〜g)とかは開発の仕事と分業されてます。

 

とはいえ、商品が実際に世の中で出せるスペックでないと、どんなに魅力的な商品もあくまでアイデアにしか過ぎない。

 

理想だけいえば、味はめちゃくちゃ良いけど、常温で3年保つ商品とかだったら最高なわけですよ。

ですが、味と保存性はトレードオフ

 

味を良くしようとすればするほど、保存性を落とさないといけない。

保存性を高めようとすると、味がどうしても落ちてしまう。

 

そんなジレンマの中で我々は戦ってるんですねー。

 

ちなみにですが、これから鍋の美味しい時期ですね。

スーパーには色んな会社の鍋商品が常温の棚に並んでいます。

 

液体なのにああやって常温で置けるのは、パウチ(液が入ってるペラペラの袋ね)に液を入れたあと、高温の窯に入れて殺菌をして保存性を高めてるからなんです。

 

なので、皆が食べている鍋はホントはもっと美味しいんですよ!

 

逆に冷蔵庫に入っているのは味を良くした状態で食べてもらえるように、保存処理を甘くしてるから、中で菌が繁殖しないように冷蔵庫に入っています。

 

よくお土産屋さんとかで、冷蔵庫に入っているものと普通に棚においてある商品を見かけると思います。

 

同じような商品がどちらにも置いてあるようなら、できれば冷蔵庫に入っている商品のほうが味は美味しいと思います(必ずしもそうではないときもあるよ!)

 

そんなわけで、商品を作るにあたって色んな制限とか規格があるので、開発の部署と対等に話すためには資格がないとなーと思って、この食品表示検定を申し込みました。

 

この資格は名前の通り、食品の表示についての知識に関する資格なので、品質とか原材料の表示の仕方とかについて学べるかなと思ってます。

 

まだ全く勉強していないのであれですけど、備忘録含めて勉強したことをブログに書いていこうと思います。

 

もし落ちたら5000円がパーだからね!

 

ちなみに会社からの補助とかもありますが、自費で受けることにしました。

 

理由は自分の金じゃないと本気になれないし、会社のために取るのではなく自分のために取るものだからと思ったからです。

 

人から与えられたお金とかモノって簡単に扱っちゃうじゃないですか。

そんな感じになるのが怖かったし、勉強のモチベにもならないと思いました。

 

とりあえず、11月まではこの資格の勉強をしようと思いますが、並行してTOEICの勉強とプログラミング(VBA、html)の勉強も頑張ろうと思います。

 

モチベを保つためにブログにも面白おかしく書いていきますね。

 

それではアデュー

 

P.S. スターを付けてくれたり、読者になってくださる皆様、本当にありがとうございます。飽き性な自分ですが、それをモチベに頑張っていきます。